盗撮したが、起訴猶予になった事例

【相談前】
相談者は、依頼者の母親。依頼者は、通勤途上の電車内で、女子高校生のスカートの中をスマホで撮影したとして逮捕された。
スマホは警察に没収され、仕事にも支障がでているとのこと。前科のつかないようにしてほしいとのご相談。

【相談後】
受任後、スマホの返還を担当刑事と交渉。1週間ほどで返還された。
その後、検察官と被害者との示談交渉が終わるまで、起訴決定しないように交渉。
被害者の両親と示談交渉して、1週間ほどで示談成立。
検察官と交渉して、不起訴処分決定が得られた。

【弁護士コメント】
弁護士が刑事弁護することで、被害者との示談交渉も可能となります。
事件を真摯に反省し、示談が成立すれば、起訴猶予になることも可能です。
ご家族が逮捕されたときは、釈放されているか否かにかかわらず、直ぐに弁護士に相談してみてください。