解雇事件は弁護士の出番!

【相談前】
「7年勤務した会社から、いきなり、「来月から仕事がないから、会社に来なくてよい。」と言われたとの相談であった。
【相談後】
当初、会社は解雇ではないと弁明していたが、「会社に来ないでよい」というのは、法的には解雇であると強く交渉した結果、会社は、400万円の解決金を払うことで、和解することになった。
【弁護士のコメント】
解雇は、労働者の生活を支える経済的基盤や職場での人的関係をいきなり奪うものですから、簡単な理由ではできません。
解雇を通告されても、諦めずに、弁護士に相談してみてください。きっと、道が開けます。